ドジャース山本由伸投手(27)が自身5連勝&今季8勝目を目指して先発マウンドに上がったが、味方の援護なく6回102球を投げて6安打3失点で降板した。

初回は1番ウォードを三ゴロ、2番ヘンダーソンを遊ゴロ。3番アロンソを四球で歩かせるも、4番バサロを一ゴロに抑えて初回を無失点で切り抜けた。

2回は先頭の5番タベラスに中前打、6番カウザーにも中前打を浴び無死一、三塁。7番メヨの一ゴロで二塁封殺の間に先制点を献上した。それでも、8番ホリデーを見逃し三振、9番アレクサンダーを空振り三振に仕留めた。

3回は1番ウォードを中直、2番ヘンダーソンを左飛、3番アロンソを空振り三振に仕留めて、この日初めての3者凡退となった。

4回は4番バサロに右前打、5番タベラスにも右前打を浴びて無死一、二塁のピンチを招いた。6番カウザーの投前への犠打は山本が冷静に処理して三塁封殺。7番メヨに四球を与えるも、8番ホリデーは空振り三振で2死までこぎつけた。だが、9番アレクサンダーに三塁線を破る2点適時二塁打を浴びた。1番ウォードを見逃し三振に仕留めるも、この回痛恨の2失点を喫した。

5回は2番ヘンダーソンを二ゴロ、3番アロンソを遊ゴロ、4番バサロに中前打を許したが、5番タベラスを二ゴロに打ち取った。

6回は6番カウザーを投ゴロ、7番メヨを見逃し三振、8番ホリデーを一ゴロに抑えた。

山本は、これで14試合に先発して防御率は2・65となった。

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