ブルワーズは23日(日本時間24日)、昨季までエンゼルスでプレーしていたルイス・レンヒーフォ内野手(29)を自由契約にしたと発表した。16日にDFA(メジャー40人枠から外す措置)になっていた。

ベネズエラ出身のレンヒーフォは大谷翔平(現ドジャース)がメジャー移籍した翌年の19年にデビュー。本職の二塁に加えて三塁、遊撃、外野も守れるユーティリティーとして活躍し、打撃では22年に17本塁打、23年には16本塁打、OPS.783をマークした。

昨季は自己最多147試合に出場したが、打率2割3分8厘、9本塁打、OPS.622で終了。今年2月にブルワーズと1年350万ドル(約5億6000万円)で契約したが、今季は57試合で打率2割5厘、0本塁打、19打点、OPS.534と苦戦していた。今季の年俸はブルワーズが支払うため、他球団が獲得する場合は最低年俸の78万ドル(約1億2500万円)の負担のみで済む。