ドジャースが敵地でのツインズ戦に臨み、快勝を収めた。デーブ・ロバーツ監督(54)は7回2失点の好投でチームを支えた先発のジャスティン・ロブレスキ投手(25)をたたえた。
試合後の会見で「感情を実によくコントロールして投げてくれました」とし「捕手のチャッキー(ロビンソン)とのコンビネーションも素晴らしかった。たとえ完璧な状態ではなくても、素早くアウトを取る術を見つけ、球数を立て直して、最終的にはあのように深くイニングを消化してくれる。それが彼の持ち味です」と賞賛した。
試合には大谷翔平投手(31)も「1番DH」で出場し、犠飛で打点を挙げるなどして勝利に貢献した。雨天の影響で試合開始が約30分遅延となるアクシデントもあったが、ドジャースはこれで2連勝とし、カード勝ち越しを決めた。24日(同25日)の同戦は大谷が先発する。



