ドジャース大谷翔平投手(31)が、初球を投げた後に右手の中指を気にするしぐさが見られた。

1回無死、先頭のラーナックを速球で投ゴロに抑えた後、右手の中指を見つめたが、2番バクストンを左飛、3番クレメンスに四球を与えたが、4番ベルを左飛に抑えた。

ベルには、最速100・1マイル(約161キロ)を計測するなど、初回から160キロ超えを連発した。

17日(同18日)の前回登板のレイズ戦では、右手の中指から出血し、ユニホームのズボンで血をふく姿が見られた。

この日は、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場。17日(同18日)の前回登板のレイズ戦では投手のみで先発マウンドに上がり、6回に代打で登場したが、2登板ぶりに投打二刀流が復活した。

19日(同20日)に第2子誕生をSNSで報告。2児のパパとしては初登板で、リアル二刀流で今季8勝目を目指す。

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