ドジャース大谷翔平投手(31)が、ツインズ戦に「1番投手兼DH」で出場し、投打でチームの勝利に貢献した。
打者では、3回に中前適時打を放ち、9回には右前打でマルチ安打をマークした。
投手では160キロを超える速球を軸に、6回を投げ、5安打3失点(自責2)で今季8勝目(2敗)を挙げた。
試合後、第2子誕生後初の囲み取材に応じた大谷は男児であることを明かし「やっぱりかわいいですね」と笑顔で語った。
報道陣から、花巻東時代に作成した人生設計シートを意識しているかと問われ「いや、全くないですね。全部、忘れたので(笑い)。高校生の時に書いたものなので、埋めようと思って、埋めて書いてるものもありますし」と笑った。
大谷は、28歳の欄には「男の子誕生」、31歳の欄には「女の子誕生」と記しており、性別は違ったが、人生設計シート通りに31歳で第2子が誕生し、注目が集まった。



