ドジャース大谷翔平投手(31)が敵地サンディエゴでのパドレス戦に「1番DH」で出場し、3回の第2打席で先制適時打を放った。

1死二塁で打席に立ち、2ボール1ストライクから相手先発キングの外角の95・7マイル(約154キロ)のシンカーを力強くはじき返して左前適時打とした。

大谷は1回の第1打席は空振り三振だった。初球から2球連続でテンポ良くストライクをとられると、カウント0-2から最後は87・4マイル(約141キロ)の外角のチェンジアップにバットが当たらず3球三振となっていた。

【ライブ速報】大谷翔平、第2打席で先制適時打 「1番DH」でパドレス戦

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