アスレチックスとドジャースに所属し阪神でもプレーしたシェルドン・ノイジー内野手(31)が28日(日本時間29日)、現役引退を発表した。
米テキサス州生まれのノイジーは、オクラホマ大から2016年ドラフト2巡目でナショナルズに入団。19年にアスレチックスでメジャーデビューし、コロナ禍の短縮シーズンだった20年はメジャーに昇格できなかったが、21年にドジャースに移籍しユーティリティー選手として33試合に出場。22年にアスレチックスに戻り、メジャー自己最多の89試合に出場し、自己ベストの4本塁打、26打点をマークした。
阪神では23年に133試合、24年に49試合に出場し、2年間で通算打率2割3分8厘、10本塁打、64打点。昨季以降は球団に所属していなかった。
自身のSNSで「私は野球から引退し、ダラスフォートワースで屋根会社を経営することにしました。私の野球キャリアをサポートしてくださったみなさん、ありがとうございました!」と感謝した。



