32歳の誕生日を迎え、「1番DH」で出場するドジャース大谷翔平投手(32)の状態について、デーブ・ロバーツ監督(54)が問題ないことを明かした。
2日前に投打の二刀流で出場し、スイングによる右前腕二頭筋の違和感で途中交代となっていた。翌日のパドレス戦を欠場したが、1日の休養で打者復帰。同監督は「引き続き経過を見ていくが、トレーナー陣から聞いたところでは、以前からあった違和感はないとのこと。彼自身も、普段通りの状態と感じている」と語った。
大谷は3日のパドレス戦で投手では6回7安打3失点も、7回に打線が逆転し、勝敗はつかなかった。打者では3打数無安打。7回の第4打席で代打を送られ、途中交代となった。
14日にペンシルベニア州で開催されるオールスター戦では、ファン投票で両リーグ最多得票となり、DHでの先発出場が決まっている。



