ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、右太もも裏の張りで負傷者リスト(IL)入りしてから初の実戦で安打を放った。傘下3Aシャーロットのナッシュビル戦に「2番一塁」でリハビリ出場。5月29日のタイガース戦以来となる試合で、1回の第1打席に、右前打を放ち、2回の第2打席には特大のファウルも。3打数1安打だった。交代後は現地中継局などメディアのインタビューに応じた。一問一答は以下の通り。
-試合を振り返って
「しっかり出場できたので、そこが一番良かった。何も不安なく試合に出られたので、良かったです」
-1打席目に安打を放ったが戻れて
「長いリハビリでしたけど、こうやってまた第一歩を踏み出せたのはうれしいことですし、明日またしっかり試合に出られるように調整していきたいなと思います」
-リハビリはどうだったか
「いろんな人がかかわってくれているので、すごく感謝してますし、本当に裏方さんのおかげというか。本当に感謝したいと思います」
-ケガの間に試合を見て学んだこと
「出る以上に学ぶことはないですけど、ベンチにいることによって、動きだとか、ベンチの雰囲気だったりとか。やるべきことはやっていました」
-復帰したときに期待される役割
「打つことと守ること、どちらも大切ですし、9人目の野手としてすべてにおいて期待はされていると思ってますし、それぐらいやらなければいけないと思っているので。チーム状況もいいですし、また勢いをつけられるようなプレーをできたらなと思っています」
-リハビリ試合出場での目標
「チームに迷惑をかけないように勝ちたいなと思ってますし、あとは自分の方の状態と、早くメジャーの方に復帰できるよう、していきたいと思います」
-復帰を待っているファンへ
「もう少しで戻れると思うので、またあの大声援の中でプレーできるのをすごく楽しみにしていますし、焦らずですけど、しっかりいい状態で上がって、またみなさんの前で」



