カブス鈴木誠也外野手(31)が、「3番右翼」でスタメン出場し、2試合連続となる15号ソロ本塁打を含む4打数3安打2打点と活躍した。
0-1と1点ビハインドの6回、オリオールズの先発左腕ロジャースに対し、カウント1ボールから甘く入ったチェンジアップをジャストミート。左翼席中段へ飛距離約132メートルの同点アーチを運んだ。
1回1死一塁の第1打席は、当初、二失と判定されたが、その後、二塁内野安打に訂正された。
4回の第2打席は三ゴロに倒れた。
同点で迎えた8回1死三塁の第4打席には、一時は勝ち越しとなる左翼線への適時二塁打を放った。
8回裏の守備から交代した。
打率は2割6分6厘。
カブスは救援陣が踏ん張れず、逆転負けを喫した。



