カブス鈴木誠也外野手(31)が、2試合連続となる15号ソロ本塁打を放ち3安打2打点と活躍したが、異変発生で8回の守備から退いた。

敵地でのオリオールズ戦に「3番右翼」で出場し、0-1の6回に左翼スタンド中断に同点ソロ。1回の第1打席では二塁内野安打、8回には左適時二塁打を放った。

試合後は現地中継局「マーキースポーツ・ネットワーク」などの取材に応じた。一問一答は以下の通り。

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-本塁打を放った6回の打席は

「積極的にいくという、ただそれだけで。甘い球をしっかり捉えられたので、良かったと思います」

-4試合連続無安打後に2試合連続本塁打。修正点は

「シカゴの3連戦(対カージナルス)打てなくて、自分に対してのいら立ちもあったので、それを全部ぶつけようと思って。ただそれだけで、別に何も変えていないですし、特に細かいことは考えていないですけど、甘い球をどんどん振っていこうと、ただそれだけです」

-今日は他の打者が打てなかったが、カブス打線について

「後ろのバッターもすごいですし、前のバッターもしっかり出てくれますし、特に力むことなく、自分で決めようではなくて、とにかくつないでいこうという意識で打席には立っているんで、頼もしいです」

-つったため交代したとカウンセル監督が話していたが

「今は大丈夫です。今日は異常に汗が出てたっていうのもあって、ツーベースを打ったときに走り出しでちょっとつったというのもあって、大丈夫だと思ったんですけど、大事を取っていくなと言われたので」

-どの部分か

「ふくらはぎだけ。だから、バナナを100本食べます(と川崎宗則氏のブルージェイズ時代の名言を引用)」

【実際の動画】鈴木誠也2試合連続の15号弾 鋭いスイングでレフトスタンドにたたき込む