ドジャースが終盤に決勝点を挙げ、一進一退の攻防が続いた接戦を制した。

先発の佐々木朗希投手(24)は6回まで投げ4安打3失点5奪三振1四球で降板した。球数は78球。クオリティースタート(QS、6回自責点3以内)を達成し、3-3の同点のスコアで後続にあとを託した。

ドジャースは初回に3点を先制したが、2回に佐々木がソロ2発を被弾して2失点。3回には犠飛から3-3の同点とされた。

8回表には3番手の左腕ベシアが無死二、三塁のピンチを迎えたが連続三振で2死までこぎつけ、最後は2死満塁の場面で右腕エンリケスに交代して3アウトをとってしのいだ。

そして迎えた8回裏の攻撃で、1死一、三塁のチャンスを作ると、ベッツが中前適時打を放って1点を勝ち越し。この1点を守り切った。

大谷翔平投手(32)も1番DHで出場しており、第1打席は右飛、第2打席は三振、第3打席は左飛、第4打席は三振だった。

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