ホワイトソックスが、今年のドラフトで全体1位指名したロック・チョロウスキー内野手(21=UCLA)と、アマチュアドラフト指名選手としては契約金の史上最高額となる1035万ドル(約16億6000万円)で合意したと、MLB公式サイトのジム・カリス記者が13日(日本時間14日)伝えた。

これまでの最高額は、2024年ドラフト1巡目、全体2位指名でレッズに入団したチェース・バーンズ投手(23)と同年ドラフト1巡目、全体3位指名でロッキーズに入団したチャーリー・コンドン内野手(23)の925万ドル(約14億8000万円)で、これを100万ドル以上回り記録を更新した。

チョロウスキーは、昨季と今季の2年連続で大学野球「ビッグ10」の最優秀選手に選出され、遊撃手として守備も優れ、オールラウンドのスター候補と評されている。