ドジャースの後半戦の戦いが幕を開けた。チームはここまで97試合を消化して61勝36敗。ナ・リーグ西地区の首位を独走している。左ひざの水を抜いた影響などでオールスターを辞退した大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場。チームを勝利に導くアーチに期待がかかる。
第1打席は初回無死で23年サイ・ヤング賞右腕のコールと対戦。カウント2-2から真ん中に入ってきたナックルカーブを打ちにいくも、二ゴロに倒れた。
第2打席は両チーム無得点の3回1死走者なしでコールと対戦。1ボールから真ん中付近のチェンジアップを強振し、フェンス手前までの大飛球も右飛に倒れた。
第3打席は1点ビハインドの6回無死走者なしでコールと対戦。カウント1-1から外角の直球にうまくバットを合わせるも、左飛に倒れた。
第4打席は1点リードの8回無死二塁で3番手のクルーズと対戦。フルカウントから真ん中高めのスプリットを打ちにいくも三飛に倒れた。
大谷は、試合前時点で打者として92試合に出場。打率2割9分3厘、22本塁打、58打点でOPSは0.953の成績を残している。



