ドジャース佐々木朗希投手(24)が今季4勝目はならずも、快投を披露した。

4回2死三塁からダルトン・ラッシング捕手(25)の捕逸で1点を失うも、5回2/3を投げて5安打5奪三振1失点(自責0)。初回にはメジャー移籍後最速となる101・8マイル(約163・8キロ)を計測した。その後も160キロ超えの直球を連発。今後に向けて弾みのつく投球を見せた。

佐々木は試合後に取材に応じ「スピードが後ろに表示されていてなかなか見えなかったので、最初は全然(球速がどれくらい出ているか)分からなかったんですけど」としながらも「2人目打ち取った時に、後ろで数字が見えた。力強さはあったんですけど、そこまで(球速が)出ている感覚もなかったので、投げながら今日は強い真っすぐが投げられているな、と思っていました」と振り返った。

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