ドジャース佐々木朗希投手(24)は6回、3者連続三振の快投を見せた。代打ポランコを真ん中ストライクゾーンへのスプリットで空振り三振。ビシェットは外角低め直球で空振り三振。リンドアは落ちる球で3球三振に仕留めた。これで奪った三振は8個となった。
敵地でのメッツ戦で今季18試合目の先発登板。2回、6番ロベルトに7球目の99.1マイル(約159キロ)高め直球を左翼スタンドに運ばれた。被本塁打は今季20本目となった。6回まで86球。許した失点はこの本塁打による1点だけに抑えている。
佐々木は前回登板となった17日(同18日)の敵地でのヤンキース戦は5回2/3を5安打1失点と好投したが勝敗は付かず。前回まで17試合に先発し3勝5敗で、5月23日のブルワーズ戦を最後に白星から遠ざかっている。



