ドジャース大谷翔平投手(32)は敵地でのメッツ戦に「1番DH」で出場し、第4打席に勝ち越しの犠飛を放った。
1-1の7回1死二、三塁のチャンスで4度目の打席に入り、救援左腕レイリーに対し、カウント1-1からの3球目カットボールをセンターへ運び、勝ち越しの犠飛となった。
先発左腕マナイアと対戦した1回の第1打席は2ストライクと追い込まれてからの3球目をストライクとコールされたがチャレンジし、それが成功してボールに翻った。直後の4球目のカットボールを捉え右前打。
3回1死二塁の第2打席は1ボールから3球連続ファウルとした後、外角低めスイーパーを打ちにいき、一ゴロで走者を三塁に進めた。
5回先頭の第3打席は1ボール2ストライクからの6球目スイーパーを捉えて右二塁打を放ち、三塁を狙ったがアウトとなった。
大谷は22日(同23日)の敵地でのフィリーズ戦で4打数無安打。翌23日は試合のない移動日のためチームとともにホワイトハウスを表敬訪問し、ワールドシリーズ2連覇の祝福を受けた。本塁打は12日のダイヤモンドバックス戦で22号を放ったのが最後となる。



