カブス鈴木誠也外野手(31)が、延長10回に押し出し四球でチームの勝利に貢献した。

敵地でのパイレーツ戦に「2番右翼」で出場。2-1の延長10回の2死満塁の第5打席で、救援右腕ラミレスからストレートの四球を選んだ。

1回1死の第1打席は右飛、3回2死二塁の第2打席は遊飛、6回1死走者なしの第3打席は一邪飛、8回2死走者なしの第4打席は見逃し三振だった。4打数無安打、1四球1打点。打率は2割6分7厘となった。

チームは競り勝ち、2試合ぶりの勝利で貯金を13とした。