左肩の炎症で負傷者リスト(IL)入りしているエンゼルス菊池雄星投手(35)が、30日(日本時間31日)に傘下1Aランチョクカモンガでリハビリ登板を行うことが決まった。27日(同28日)、地元紙OCレジスター電子版が伝えた。3イニングを投げる予定。マイナーでのリハビリ登板は計3度を予定しており、同紙のジェフ・フレッチャー記者は8月14日前後のメジャー復帰を予想している。

菊池は3月のWBCに日本代表として出場し、今季は開幕から先発ローテ入り。だが7試合で0勝3敗、防御率5.81と苦戦し、5月3日にIL入りした。今月5日からブルペンでの投球練習を再開し、21日から実戦形式での登板に移行していた。