ドジャースのマーク・ウォルターオーナー(66)が、米連邦検察局と米証券取引委員会から資金の流れに関して捜査を受け、連邦捜査局(FBI)からも接触を受けたと、経済メディア「ブルームバーグ」など複数の米メディアが28日、伝えた。

昨年9月、プライベートジェットで移動する途中のシカゴの空港で、捜査令状を持ったFBIから、スマホとノートパソコンを押収された。当局は内部告発を受け、同オーナーが経営するTWGグローバル社の巨額資金を同じく経営する保険会社へ移動したとして捜査している。大谷はド軍入団時「オーナーかフリードマン編成本部長が球団を離れた場合、契約を解除できる」という異例の条件を盛り込んでいた。