エンゼルス菊池雄星投手(35)が7月31日(日本時間8月1日)、前日7月30日のマイナーでのリハビリ登板で打たれた理由を複数の現地メディアに明かした。
菊池は左肩の炎症で5月3日から負傷者リスト(IL)入りし、前日にIL入り後初めてのマイナーでのリハビリ登板。傘下1Aランチョクカモンガの試合で3回まで投げ、3本塁打を含む6安打6失点(自責点4)と炎上していた。
スポーティング・トリビューンのジャック・ジェーンズ記者はXで「ユウセイ・キクチの話が笑える」とし、菊池は自分でサインを出したかったが1Aの試合ではサイン伝達システム「ピッチコム」がないため、ごく簡単なサインを使って捕手に投げる球を伝えていたと伝えた。オレンジカウンティ・レジスター紙のジェフ・フレッチャー記者は「相手打者にサインがばれた。だから6失点した」とし、球自体は良かったと満足していたと伝えた。
次のリハビリ登板は傘下3Aソルトレークで行う予定だという。



