レッドソックス吉田正尚外野手(33)が、ドジャース戦に「5番DH」で出場し、オリックス時代のチームメートだった山本由伸投手(27)と初対戦し、3打数無安打に終わった。
第1打席は、1点ビハインドの2回無死、カウント2-2からのカットボールで見逃し三振を奪われた。
第2打席は、同点の4回1死から対戦し、カウント1-1からカーブでタイミングを外され、中飛に打ち取られた。
第3打席は、同点の7回1死から対戦し、カウント1-1から97・2マイル(約156・4キロ)の速球で詰まらされ、一ゴロに抑えられた。
チームは、山本からデュランの2発などで3点を奪って、ドジャースに連勝でカード勝ち越しを決めた。
試合後の吉田の取材の一問一答は以下の通り。
-昨日と同じような展開で勝利した
ラファエラ選手は、昨日に引き続き、彼のおかげでというか、いいスイングだったと思います。
-バント安打など、多彩な攻めだった
その通りだと思います。
-山本投手との対戦は
実際、初めていろんな球種を見たので、どれも一級品だったと思います。
-山本投手への特別な思いは
そうですね。やっぱり一緒に戦ってきた仲間でもあるので。
-2打席目の初球は甘い速球だったが、仕留めきれなかったか
そうですね。キレが良かったと思います。



