ドジャース佐々木朗希投手(24)が先発して6回4安打2失点の粘投を見せた。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、2打数無安打2四球。チームは1点リードの9回に登板したエドウィン・ディアス投手(32)が痛恨のサヨナラアーチを被弾し、7連敗を喫した。
ロバーツ監督はこの日の試合前に、左ひじ痛で離脱していたブレーク・スネル投手(33)が、11日(同12日)のロイヤルズ戦でメジャーに復帰することを明かした。また、10日(同11日)はタリク・スクバル投手(29)が先発する。
それでも、佐々木は泰然自若の姿勢を貫いた。豪華な顔ぶれが先発ローテーションに名を連ねることになったが「本当に正直なんとも思ってないというか。自分が求められることは常に一緒なので、誰がいようと自分のパフォーマンスを出さないことには、残っていけない世界。とにかくそこに集中することと、与えられた試合をしっかり全うすること。そこが大事なのかなと思ってます」と話した。



