ドジャース佐々木朗希投手(24)が2回の被弾の場面を悔やんだ。
佐々木は初回からアクセル全開の投球を見せた。100・6マイル(約161・9キロ)を計測するなど、3者凡退の立ち上がり。2回と5回に1点ずつを失うも、いずれも最少失点で切り抜け、6回4安打2失点の粘投を見せた。
悔いが残ったのは2回。1死からヌートバーのボテボテのゴロを全力疾走で自ら処理して投ゴロに打ち取った。だが、呼吸が整わない間に、続くアレナドに初球のど真ん中の直球を捉えられ、先制ソロを被弾。「結構走って息も上がっていたので、もう少し時間をうまく使えればよかったかなとは思っています」と振り返った。
さらに「(捕手からの)要求は高めのボール球だったので、そういった意味でももう少し時間をかけてというか、初球ボールにしてでもうまく時間を使うとか、そういうところは必要になってくるのかなと思います」と反省した。



