ドジャースの連敗が、7で止まった。1-1の同点で迎えた延長10回2死一、三塁から、「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)が、勝ち越しの一塁内野安打を放ち、辛くも逃げ切った。

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○…左ヒザ痛で投球練習を回避していた大谷が、この日の試合前、グラウンドでは8月22日以来となるキャッチボールを再開した。まずはブルペンでトレーニング用の「プライオボール」で肩慣らし。その後、グラウンドで約30メートルの距離までのキャッチボールを行い、最後はマウンドからホームまでの距離を想定し、強めの投球を繰り返した。

大谷は打者として出場を継続している一方、投手としては7月3日を最後に実戦登板していない。

ロバーツ監督は「感じは良かった」との報告を受けた一方、今後については「明日の状態を見てから」との考えを明かし、あくまでもポストシーズンを見据えて慎重に調整を進めていく見込みだ。

ドジャース延長戦勝利で連敗7で止める 大谷翔平決勝内野安打、山本由伸6回途中無失点熱投/詳細