ドジャースがシーソーゲームを制してロイヤルズに競り勝った。

大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数2安打1打点1盗塁の活躍。先発のタリク・スクバル投手(29)は5回4安打3失点の粘投だった。1点リードの9回にはエドウィン・ディアス投手(32)が登板。3者凡退に抑えて“復活”を印象づける投球を披露した。

デーブ・ロバーツ監督(54)が試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。この日がドジャース移籍後、本拠地初先発だったスクバルについて「今回が本拠地での初先発だったことによる感情も多少影響したと思う。少し力みすぎていた部分があって、その結果として速球がばらついたところもあった」と話した。

一方で「新しいチームでの最初の登板を終えて、本拠地での初登板も終えた。これで次からはもっと(ドジャースの一員として投げることが)普通のことになっていく。これから彼を頼りにする場面はたくさんあるし、素晴らしい投球をしてくれると思っている」と期待した。