ドジャースがシーソーゲームを制してロイヤルズに競り勝った。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場し、4打数2安打1盗塁の活躍。本拠地初先発に臨んだタリク・スクバル投手(29)は5回4安打3失点の粘投だった。1点リードの9回にはエドウィン・ディアス投手(32)が登板。3者凡退に抑えて今季6セーブ目をマークした。
ここ最近不安定な投球が続いていたディアスの“復活”に、ファンも胸をなで下ろした。SNS上では「お見事」「ディアスがここから復調してくると手がつけられなくなりそうだけど、どうなるか」「完璧クローズ」といったコメントがみられた。



