ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)がスタメン起用したアレックス・コール外野手(31)の働きぶりを評価した。
コールは「8番左翼」でスタメン出場し、4打数1安打1打点。同点の7回2死三塁から一時勝ち越しとなる適時二塁打を放った。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。コールについて「彼は長打力がすごくあるわけではないが、出塁できる選手。ファウルで粘ったり、何とか三振しないように食らいついたり、ボールを前に飛ばそうとする。彼は信頼できる選手。何を求めているか分かっているし、どの打席でも必ず戦ってくれる」とたたえた。
さらに「我々が全員に求めているのは、まさにああいう姿勢。特に毎日試合に出ている選手たちにもそういう姿勢を求めている」と話した。



