ドジャース大谷翔平投手(32)が、試合前にブルペン投球で調整を行った。
4日連続のキャッチボールからブルペン入り。スイーパー、スプリットなどを交えて34球。マウンドの傾斜で投球練習を行い、状態を確認した。
ブルペン入りは7月22日以来、23日ぶり。今季は開幕から先発ローテーションに入ったが、6月11日のパイレーツ戦で左ひざの炎症により途中交代し、7月上旬には右上腕の違和感を訴えた。同3日のパドレス戦を最後に、次回登板の予定は白紙の状態となっている。
左ひざの治療のため、オールスター戦の出場を辞退。後半戦から投手復帰すると見込まれていたが、完全回復とはいかず、7月22日にブルペンで投球練習を行った後も、違和感が残った。その後は回復を待ちながら、打者出場を継続。シーズン終盤、ポストシーズンに向けて万全に近い状態での復帰を期待されている。



