佐々木朗希投手(24)が先発し、4回途中に右手中指のマメで緊急降板した。6勝目はお預けとなった。
四球と連打を浴びて追加点を許した直後、右手を気にするしぐさをみせ、マウンドに投手コーチらが集結。そのまま降板となった。
ドジャース投手陣は十分な準備ができていないままエンリケスが救援マウンドに。しかし、1死二、三塁からボールドウィンに左翼線への二塁打を浴び、佐々木の残した走者2人がかえって逆転を許した。
佐々木は後半戦に入り、安定した投球を継続。6試合で2勝0敗、防御率2・31の好成績を残していたがこの日は白星を逃した。
試合には大谷翔平投手も1番DHで先発出場している。



