カブスにとって、同地区首位のブルワーズ相手を本拠地で迎え撃つ、直接対決4連戦の第1ラウンド。

鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場し、29日以来、2試合ぶりとなる24号本塁打を放つなど、5打数3安打1打点3得点と活躍した。

6-0と6点をリードした4回。先発左腕ハリソンに対し、カウント2ボール1ストライクから外角への速球をジャストミート。右中間席へソロ本塁打をたたき込んだ。

初回の第1打席は四球で出塁。左腕対策で4番に起用されたテイラーの2ランで先制のホームを踏んだ。

2回2死の第2打席では痛烈な左前打で出塁。3番ブレグマンの2ランで生還した。

5回の第4打席は遊ゴロに倒れた。

大差が付いた7回の第5打席は、野手ボーンと対戦し、左前打を放った。

8回の第6打席は中飛。

打率は2割7分8厘。

カブスは球団新記録となる9本塁打などで17得点を挙げて大勝した。