カブスが一発攻勢で同地区1位のブルワーズを圧倒し、メジャー史上2番目の記録を達成した。

1回に4番テーラーが11号2ラン、5番ホーナーが8号ソロを放つと、3番ブレグマンが2回に21号2ラン、4回に22号ソロ、8回に23号ソロの3本塁打と大暴れ。鈴木誠也も4回に24号ソロを放ち、7番ケリーは7回に10号ソロ、9番ショーは7回に5号2ラン、途中出場のコンフォートは8回に13号3ランを放ち、打線全体で計9本塁打をマークし。

カブスはこれで8月に62本塁打を放っており、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、1カ月に60本塁打以上を記録するのはメジャー史上で4球団目。1カ月62本は、2023年6月のブレーブスの61本を抜き、19年8月のヤンキースの74本に次ぎ、史上2番目の記録となる。

また1試合9本塁打は、ブルージェイズが87年9月14日に記録した10本塁打に次ぎ、25年8月19日と3月29日のヤンキースと99年9月4日のレッズに並び2位タイとなる。

チーム62本塁打のうち、鈴木は8月に6本塁打を放ち、記録に貢献した。

【動画】弾、弾、弾、弾、弾、弾、弾、弾、弾!カブス9本塁打 鈴木誠也も24号

鈴木誠也2戦ぶり24号ソロなど3安打3得点 カブス球団新9発17得点で首位ブルワーズに大勝