ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、2打数無安打と3試合連続無安打ながらも、3四球を選んだ。

アストロズの先発は、ヤクルト時代の同僚ピーター・ランバート投手(29)。

1回無死二塁の第1打席では、右飛を放ち、走者を三塁へ進めた。

3回の第2打席はフルカウントから四球を選んだ。

1-1の同点で迎えた4回2死満塁の第3打席では、押し出しの四球を選び、勝ち越しの打点を挙げた。

6回の第4打席でも、フルカウントから四球を選んだ。

8回の第5打席は空振り三振。

打率は2割1分7厘。

ホワイトソックスは競り負けて連敗を喫した。