ドジャースが序盤の3回までに7失点し、リードを広げられている。
先発の左腕エリク・ラウアー(31)がピリッとせず、2回にウリアスに左中間に1発を浴びると、続くサジェシにも高めのカットボールを強振され、中堅スタンドに運ばれた。衝撃の2者連発にドジャースの本拠地ドジャースタジアムも騒然とした空気に包まれた。
ラウアーは3回にも調子が上がらず、1死満塁からベルナルに2点適時打を浴び、5失点。その後も四球で再び満塁として2回に本塁打を打たれたサジェシに犠飛を許し、続くチャーチに二塁手強襲の安打を浴びて7点目を失った。
試合にはドジャースの大谷翔平投手(32)も「1番DH」で出場している。



