カブス鈴木誠也外野手(32)は本拠地でのブルワーズ戦に「2番右翼」で出場し、2打数無安打も2四球を選んだ。今季打率2割7分6厘、24本塁打、80打点、OPS.863。

初回は空振り三振を喫したが、0-0のまま迎えた4回先頭の第2打席は四球で出塁。次打者ブレグマンが内野安打を放ち、続くテーラーの二塁打で先制のホームを踏んだ。

3-1の5回1死一塁では再び四球を選んでチャンスを広げたが、得点にはつながらず。4-7となった7回は中飛に倒れた。

カブスは3回に3点を先制したが、投手陣が崩れ4-9で敗戦。メジャー勝率1位、同地区首位のブルワーズ相手に逆転負けを喫し、ゲーム差は8に広がった。今季78勝61敗で、ワイルドカードではフィリーズと入れ替わって2位に後退したが、ポストシーズン進出圏内は維持している。

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