ドジャースのウィル・スミス捕手(31)が、ダメ押しの犠飛を放ち、勝利を決定づけた。

2点リードの8回1死満塁から中堅へ犠飛を打ち上げた。

今季15勝を挙げるバーンズには、3回無安打無失点と抑え込まれたが、4回から8回途中まで投げた2番手のウィリアムソンからは、わずか3安打で6点を奪った。

試合後、「NHK BS」のインタビューに応じたスミスは「シリーズの初戦を取れたことがうれしいです。この調子を維持して、明日も頑張りたいです」と笑顔。8回の犠飛について「あまり全てをやろうとはせずに、シンプルにボールを打ち上げて、犠飛になるようにと心がけて打った」と話した。

シーズン終盤となる今後に向け「残り20試合を切ってますけど、一番大事なことは自分がケガをしないで健康でいること。できるだけプレーをして、チームの勝利に貢献したいと思っています」と力を込めた。

大谷翔平投手(32)は、2日(同3日)のカージナルス戦以来、5試合ぶりに「1番DH」でスタメン復帰したが、3打数無安打1四球だった。