ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合連続の30号本塁打を放った。敵地アスレチックス戦に「6番三塁」で出場し、2回の第1打席で左翼へソロ本塁打を放った。

これでドジャース大谷翔平投手(32)、ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)に続いて、史上初の日本人「30発トリオ」が完成した。

気になるのは、カブス鈴木誠也外野手(32)を含めた「30発カルテット」なるかというところ。鈴木はこの日のブルワーズ戦に「2番右翼」でフル出場し、5打数1安打。本塁打はなく、現在24本だ。

カブスのレギュラーシーズンは残り16試合。計算上は2試合に1本のハイペースで打たないと届かない。ただ、鈴木は今季1号を放った4月21日(日本時間22日)のフィリーズ戦から3試合連続本塁打を放つなど、ここから5月8日(同9日)のレンジャーズ戦まで15試合で7本塁打を放っており、けっして不可能な数字ではない。

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