レッズのエリー・デラクルス内野手(24)が、超メジャー級のレーザービームで沸かせた。
同点の3回2死、T・ヘルナンデスが中堅に安打を放ち、ボールがフェンスへと転々とする間に一気に本塁に向かったが、中継に入ったデラクルスが本塁に送球し、生還を阻止した。球速は105・3マイル(約169・3キロ)だった。
「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「すごい球が来ましたね。今の球が何マイル出てたのかを見てみたいですね」と仰天。「解説のしようがないです。イチローさんを思い出しましたね」と称賛の言葉を並べた。
デラクルスは、日本のファンの間でも“大谷ファン”で知られ、走攻守三拍子そろったメジャー屈指の遊撃手でも知られる。



