右手中指のマメの影響でIL入りしているドジャース佐々木朗希投手(24)が、ライブBP(実戦想定の投球練習)で順調に調整した。同僚の打者を相手に5イニングを想定。イニング間のインターバルを入れながら、翌週の復帰を見据えた。

練習後、佐々木は「結果にかかわらず、バッターを相手に投げられたのは良かったです」と話した。順調なら14日(日本時間15日)から始まる敵地でのレッズ4連戦中に復帰となる見込みだ。