ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「5番一塁」でスタメン出場し、9日以来、8試合ぶりとなる32号3ランを放った。

1回2死一、三塁の第1打席。タイガースの先発左腕バルデスに対し、甘く入った初球94・6マイル(約152キロ)のシンカーを捉え、中堅バックスクリーンへ飛距離約129メートルの先制3ランをたたき込んだ。

不振続きだった村上にとって、5試合ぶりの安打となった。現在チームはガーディアンズと激しい首位争いを演じている。

【動画】村上宗隆、バックスクリーンへ32号先制3ラン 右手で“アゲアゲ”ポーズ