ドジャース山本由伸投手(28)が先発し、6回4失点(自責2)で降板して9敗目(14勝目)を喫した。88球を投げ、5安打4奪三振2四死球だった。
スコアレスの4回に先頭打者のハリスを死球で出すと、続くマニー・マチャド内野手(34)に中堅フェンス超えの先制2ランを浴びた。
味方が1点を返して迎えた5回には先頭から2連打を浴びて無死一、二塁とされると、続くハリスが犠打を試みた際にボールを捕った山本は三塁へ送球。これが悪送球となり、走者がかえって1点を失った。
続くマチャドは中堅へのやや浅いフライに打ち取ったが、タッチアップで三塁走者のタティスが激走。捕手のタッチをかわしてのスライディングはセーフとなり、4点目を奪われた。
山本は試合後、パドレス打線ついて「状態もすごくいいチームだったので。すごく気をつけながら、しっかりプランを立てて試合に入りました」と明かした。
マチャドに打たれた2ランについては「打たれたボールはもっと高めを狙っていたんですけど、ちょうどバッターの得意なコースに失投してしまったので。すごく悔しいですし、その後のプレーも反省するところはあると思うので、しっかり振り返って映像を見たりしたいなと思います」と話した。



