「1番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手(32)は3打数1安打でレギュラーシーズンの最終戦を終えた。3回の第2打席で左前打をマーク。

最終戦に競り勝ったドジャースは、シーズン100勝に到達。3年ぶり、この10年で6度目の100勝達成。試合後に地元中継局「スポーツネットLA」などの取材に応じたデーブ・ロバーツ監督(54)は「タフで、粘り強い。100勝に到達するまでに我々は多くの試練を乗り越え、今年も本当に色々な出来事があった。誰も不満を言わず、言い訳もせず、162試合の総決算として素晴らしい成績」と称賛した。

大谷は右上腕二頭筋の炎症で今月8日(同9日)から15日間の負傷者リスト(IL)入り。23日(同24日)のパドレス戦から5試合に出場し、復帰後は22打席で21打数5安打、打率2割3分8厘で、ポストシーズン(PS)へ向けた実戦調整を終えた。

ロバーツ監督は「今日は良かったと思う。復帰してから何打席立ったかは分からないが、ある程度の打席数を確保できた。ここからの1週間が大事になる」と話した。

地区シリーズは10月3日(同4日)に開幕する。

大谷翔平最終戦は3打数1安打 佐々木朗希1回2K無失点 ドジャース3年ぶり100勝/詳細>>