ドジャース大谷翔平投手(32)が2日(日本時間3日)、ドジャースタジアムでブレーブスとの地区シリーズの前日会見に臨んだ。レギュラーシーズン終了後の調整や自身の状態について語った。

15日間のIL入りしていた期間の過ごし方を問われ「どうなんですかね。家の中にいる時間は多かったですけど、子どもたちと過ごす時間が長かったので、あんまり暇な時間はなかったですね」と明かした。

具体的な過ごし方は「1人のときにあんまりILに入ったことがなかったので、一人のときだったら相当、考える時間も長いし、しんどかったのかなとは思いますけど、いっぱい人がいたので、そこはだいぶ気持ちの面で違かったですし」と話した。また、右腕を痛めていたため「娘の方は左手だけで抱っこできるので、ちょっと息子は無理ですけど、娘を中心に左手で頑張りました」という。

家族の存在が、IL入り中の支えになっていた。