中地区覇者のガーディアンズが、東地区覇者のレイズに競り勝ち、対戦成績を2勝1敗とリードした。

ガーディアンズは2回、ローの適時二塁打で先制。逆転された後の5回には、新人ハルピンの2ランで逆転に成功した。終盤は好継投で失点を防ぎ、最後はクローザーのスミスが8回2死から「4アウト」を奪い、1点差で逃げ切った。

殊勲の一打を放ったハルピンは「間違いなく、自分のキャリアで最高の瞬間になった」と興奮気味に話した。地区シリーズ第5戦からスタメンで起用し続けるボート監督は、「彼はプレーすることを望んでいる。いい打席があるし、いいアプローチができている。見ていて楽しい」と、新人の健闘をたたえた。

第4戦は、同地で米東部時間16日午後6時(同17日午前7時)開始予定。