ブルワーズが昨年のワールドシリーズ覇者ドジャースに4連勝して進出を決めた。1982年以来、44年ぶりのワールドシリーズの舞台に立つ。

マーフィー監督は試合後のセレモニーで「全員が全力を尽くしてくれました。この勝利は本拠地のあるウィスコンシン州にとってもいいものです」と久しぶりの大舞台進出への喜びを語った。

第4戦でも適時二塁打や同点に追いつく押し出し四球などで勝利に貢献し、シリーズMVPに選ばれたバウアーズは「とても感無量です。本当になんと言ってもわからないくらいうれしい。決して諦めませんでした。自分たちを信じた結果でした」と歓喜した。ワールドシリーズへ向け「いつもと変わらずに、いつもの野球をやっていきます」と意気込んだ。

7回から登板し、ピンチを迎えながらも9回まで3イニングを無失点に抑えた

アシュビーは「相手ファンの声もすごかったです。いろんなことが起きうるので、冷静に投げました」と振り返った。同じドジャースに4連敗を喫した昨年の同シリーズについて「何が起きるのかわからずにいってしまった」と振り返り「今年は何が起きるのかわかって臨みました。チーム全員の勝利です」と喜んだ。

イエリチは「苦しい時でも団結して戦った。全チームに対して、逆転勝利だろうとなんだろうと勝つことだけを目指して戦ってきました」と力を込めた。

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