ワールドシリーズ3連覇を目指したドジャースがブルワーズにまさかの4連敗を喫してリーグ優勝決定シリーズで敗退し、今季終戦となった。ブルワーズは1982年以来、44年ぶりのワールドシリーズ進出を果たした。
大谷翔平投手は1番DHで出場し、2回にレギュラーシーズンの8月18日以来の1発となる3ランを放つなどしたがチームを勝利に導けなかった。
試合後の囲み取材では来年も二刀流でチャレンジするかを問われ「全部やるつもりで。もちろんよりいいシーズンになるように頑張りたいなと思っています」としつつも「ポストシーズンで投げられてないですし、最後の1か月もそうですけどね。そこはまず自分の中で不甲斐ないなというか、不満があるポイントではあるので」とも語った。
今季は右腕上腕二頭筋や膝の負傷などもあった。「体のことに関してはこれからオフシーズンに入るので、それはまたこれからになるかなとは。今の段階では特に何も。治療も含めてどうなっていくのかっていうことはまだちょっとわからないので、もちろん続けていく気持ちで頑張りたいなと思ってます。そのためにしっかりとオフシーズン過ごしたいなと思ってます」と話した。
オフの手術の予定なども問われたが「今のところはちょっとまだわからないですね。さっきも言いましたけど、これから色々と解決策も含めてどうなっていくのか見たいなと思ってます」と話すにとどめた。



