ブルワーズがドジャースを下してナ・リーグ優勝を決めたことで、今年のワールドシリーズ(WS)はこの35年間で最も総年俸が低いチーム同士の対決になることが確定したと16日、AP通信が伝えた。ブ軍は8月31日時点で総年俸が30球団中18位。ア・リーグ優勝決定シリーズを戦っているレイズは同25位、ガーディアンズは同30位で、いずれかがWS進出を決めても、15位未満のチーム同士の対戦は92年以降で初となる。なお、この日に予定されていたア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦は雨で延期となり、第4戦は17日(日本時間18日)、第5戦は18日(同19日)に実施。第6、7戦は予定通りに行われる。