ブルワーズがレイズとのワールドシリーズ第3戦に10-1で大勝し、3連勝で球団初のワールドシリーズ制覇に王手をかけた。

本拠地で2連勝し敵地に乗り込んだブルワーズは3回、1死一、二塁から3番イエリチと4番コントレラスの連続適時打で2点を先制。5回には2死満塁から驚異の6連続適時打で一気に8点を奪い、10-0と大差をつけた。

投げては先発左腕ガサーが6回1安打無失点と好投。その後もセンサテーラ、ウッドラフとつないで最少失点にとどめた。ブルワーズはこれでパドレスとの地区シリーズ第4戦から8連勝とした。

試合後に米FOXのインタビューに応じたガサーは「最高だよ。張り詰めた空気の中で、ウィリアム(捕手のコントレラス)が試合を通して素晴らしいリードをしてくれた」と感謝し「今日はチーム全体でつかんだ素晴らしい勝利。だけど、まだ仕事が残っている。あと1試合勝たなければいけない。みんな準備はできているよ」と語った。

【スコア】ブルワーズが王手!レイズに3連勝 ワールドシリーズ第3戦