ブルワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー投手(24)が異変を訴えた。1回2死カウント1-1だった。投球時に踏み出す足の着地するところの土がかたまりになってはがれていた。捕手のコントレラスが土のかたまりを片付け、トンボを持った整備員が土をほぐしてならし、マウンドを整えた。
1回から165キロを超える速球を連発した右腕のマウンド整備要求に、NHK BSで解説を務めた斎藤隆氏は「こういう速球派の投手は特に気になる部分だと思います」と説明した。ミジオロウスキーは2回のマウンドに上がる際にも整備を要求した。



