ドジャース大谷翔平投手(32)が「50本塁打、50盗塁」の歴史的偉業を達成した2024年に着用したユニホームが47万5000ドル(約7600万円)で落札され、売却額が手数料込みで57万9500ドル(約9270万円)になったと、米競売会社「Goldin」が7日(日本時間8日)、公式サイトに掲載した。競売は日本時間8日の正午過ぎに終了した。

ユニホームは2024年6月25日の敵地でのホワイトソックス戦で着用したロード用のユニホームで、大谷はこの試合で24号先頭打者本塁打を含む2安打、2打点で、4回には決勝打を放った。

大谷の着用ユニホームはこれまで、2025年の日本開幕戦「東京シリーズ」で着用したものや2023年のWBCで着用したものが高額で取引され話題を集めた。